【高知龍馬マラソン】1万人超が土佐路の春を駆ける 青学・陸上部も激走!女子は大会新記録
2026年2月16日(月) PM8時04分 <PM8時11分 更新>
「土佐路の春」を駆け抜ける第12回「高知龍馬マラソン」が2月15日に開催され、6年ぶりに1万人を超える1万329人のランナーが出走しました。
曇り空の下、午前9時に県庁前を一斉にスタート。頭に巨大な矢印を付けた男性や、人気キャラクター「ウォーリー」の衣装で走るランナーなど、思い思いのスタイルで42.195キロに挑みました。
今大会のペースメーカーは、箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部の選手たちです。40m以上の高低差のある最大の難所・浦戸大橋では、箱根駅伝で快走した“シン・山の神”こと黒田朝日選手らがランナーを鼓舞。
黒田選手はレース後、「一緒に走った方や沿道から応援をしてくれた方々など、温かい人たちでいっぱいだったのですごく楽しいマラソンでした。(浦戸大橋は)さすがに箱根の方がきついなって思いました」と振り返りました。
男子は高知市の山崎竹丸さんが2時間19分12秒で12年ぶりに優勝。「いつも2014年の
チャンピオンと言っていただけたんで、ちょっと昔すぎるかなと思ってたんで2026年に更新できてすごいうれしいです」と喜びを爆発させました。女子は香港から参加のリアン・セゾさんが大会新記録を更新する2時間43分20秒で優勝しました。
沿道ではよさこい演舞での応援や、特産のナスゼリー、ユズドリンクなどが振る舞われました。完走率は94.9%。1万329人中9806人がフィニッシュしました。










