高知カツオ県民会議・9年間の活動振り返る
2026年2月15日(日) PM6時22分
高知の食を代表するカツオの資源について考えるシンポジウムが、高知市で開かれました。
高知カツオ県民会議は、減少するカツオの漁獲量を守ろうと、2017年に産学官の連携で設立された有志の団体で、年に1回程度シンポジウムを開いています。
来年で設立10周年を迎えるにあたり、会長代理を務める高知大学の受田浩之学長が、カツオ料理の匠に与えられる称号「カツオマイスター」制度を創設したことなど、県民会議の9年間の活動を振り返りました。
その後、山崎技研の山崎道生会長や、土佐料理司代表取締役の竹内太一副幹事長とともに、県民会議を次世代に持続させるための新たな仕組みづくりをしていく必要性などが話し合われました。
シンポジウムはユーチューブで公開される予定です。










