気迫の『水行』で平和を祈念 要法寺で50年続く伝統行事「水行式」園児も見守る【高知】
2026年2月13日(金) PM7時34分
高知市筆山町にある要法寺で毎年恒例の「水行式」が行われました。この水行は日蓮聖人の月命日に合わせて毎年2月13日に行われています。
要法寺によりますと水不足の状況ではあるものの、50年以上続く伝統行事であることや、境内の井戸水を多く利用することで実施を決定しました。近くに住む人や園児たちが見守る中、島根や岡山の修行僧6人が水行に励みました。
「水行式」には多くの写真愛好家の姿が。近くに住む写真家はー
写真家:
「速いシャッタースピードを使って目では見えない水の飛沫をピタッと止めるところが僕は面白い。首の後ろに当たるとか、外して肩とかに当たると水が逃げてしまうので毎回、毎回来ても同じようには絶対ならない。だからしつこく通う」
修行僧:
「すごく暖かかったのでとてもありがたかったです。たくさんの功徳を少しでも皆さんにお分けできたらいいなという気持ちで水行の方をさせていただきました」
水行を終えた修行僧たちは、筆山保育園の年長の健康と成長を願い祈祷を行いました。










