“シン・山の神” 黒田朝日選手など青学陸上競技部が伝授するストレッチ「青トレ」とは…?
2026年2月16日(月) PM8時06分 <PM8時08分 更新>
ペースランナーをつとめた青学陸上部のメンバーが大会前日に“青学流”のストレッチを伝授。さらに、走ったあとの体のケアについても聞きました。
拍手の中、登場したのは青山学院大学陸上競技部のメンバーです。2026年の箱根駅伝では総合優勝を果たしました。メンバーには5区で異次元の走りを見せた“シン・山の神”の姿も。
黒田朝日 選手:
「2025年度の主将をつとめました黒田朝日です」
約200人が参加したランニングセミナーでは、青学陸上部が実際に取り組んでいるストレッチ「青トレ」を伝授。
黒田朝日 選手:
「回数を重ねるごとに徐々に上の方にあげて動きを大きくしていきましょう。引く時、下に下げて後ろに持っていく時は自然に手を返しながら」
腕だけでなく下半身もしっかり動かします。
宇田川瞬矢 選手:
「足を後ろに広げて横に回す。できれば足の裏を外にハードルを越えるみたいに」
この体操から自分の体が動く範囲を学び、さらにはケガの予防や走り方の向上につながります。セミナーの最後に設けられた質問コーナーでは龍馬マラソンを走るランナーにはぜひ聞いておきたいこんな質問が。
参加者:
「浦戸大橋とか最後の春野の坂とか、上り坂をのぼる時に少しでも意識したらいいポイントがあれば」
黒田朝日 選手:
「全く参考にならないと思うんですけど、まず上り坂に関しては適性系(向き不向き)だと思ってください。上に跳ねたりしないようになるべく道に沿って水平に進んでいけるような感じを意識して走ってもらえたらましにはなるんじゃないか」
参加者:
「楽しかった。動きを学べたし体の可動域めっちゃ増えた」
Q生の選手はどうでした
「かっこいい」
セミナーを受けて15日は思い通りの走りができたでしょうか。そんなランナーの皆さんのために走り終えた後の体のケアについて聞きました。
黒田朝日 選手:
「基本的なストレッチ、筋肉を伸ばしたりっていうのを行うことが一番重要かなと思います」










