【高知ユナイテッド】昨季18位から巻き返しへ『グロリオサ』の新ユニホームでJ3優勝目指す
2026年1月28日(水) PM7時32分
開幕まで2週間を切ったサッカーJ3、高知ユナイテッドSCのキックオフパーティーが開かれました。注目は新しいユニホーム。表現されているのは「燃える情熱」です。
吉本岳史 監督:
「週末に祭りが起きる。祭りが起きた後にまた仕事を楽しんで、また週末に向かって頑張りたい。そういうクラブチームにしていきたい」
昨シーズンは18位でシーズンを終えた高知ユナイテッド。2026年は新加入選手17人を加え29人で新たな船出に臨みます。
小林大智 キャプテン:
「今シーズンJ3優勝という目標をチームとして掲げました。感動した、勇気をもらったと皆さんの気持ちを動かせるような試合をしたいと思っています」
普段チームを支えるサポーターやスポンサーが選手たちと触れ合える貴重な機会。2024年チームをJ3参入に導いた吉本岳史監督は…
吉本岳史 監督:
「高知ユナイテッドらしい、高知県らしいフットボールのクラブチームにしていきたいと思います。シンボルになりたいです、高知ユナイテッドが」
吉本監督が話した「高知らしさ」と「シンボル」、その象徴とも言えるのがチームのユニホームです。毎年、「高知らしさ」が表現されています。2026年のデザインについて、チーム一の古株・6年目の新谷選手が語ってくれました。
新谷聖基 選手:
「グロリオサ、高知の有名なお花が特徴としてあったり坂本龍馬の家紋があったりと、高知のいいところがユニホームにしっかりデザインされているのですごくいいユニホームだなと僕は思います」
高知が生産量日本一を誇るグロリオサ、花言葉の「燃える情熱」をもってピッチを駆け抜けます。最後に、2025年も聞いた「今年サッカー以外でキックオフしたいこと」を新谷選手に聞きました。
新谷聖基 選手:
「3人で。僕息子がいるんで家族3人でいろんな公園遊んだりとか3人で高知の思い出をどんどん増やしていける年にしていきたい。もう少し走ったりできるようになったら一緒にサッカーしたい」
今シーズンも「パパの活躍」楽しみです。











