「わがまま解散」「未来を変える解散」突然決まった衆議院の解散 街の人の反応は…?【高知】
2026年1月23日(金) PM6時57分
23日解散となった衆議院。県民の声を聞きました。
田村優介アナウンサー:
「突然決まった衆議院の解散。街の人はこの解散をどのように見ているのでしょうか。もし名付けるなら何解散か?聞いてみます」
会社員(30代):
「頑張ってね解散ですかね。解散するなら解散するで国民に頑張って支援をしてくれと。支援をしてほしいです」
団体職員(50代):
「わがまま解散でしょうか。やっぱり本当に必要があったのかなっていうことと、この選挙をすることによってどれだけの税金が使われるか」
公務員(50代):
「不透明解散。解散の理由がちょっとまだはっきりしないかなと」
会社員(30代):
「今だからこそ解散です。今解散しておいてもう一回自分の力で成り上がってやりたいことをやりたいんじゃないかな」
自営業(60代):
「突発解散。ここ数年ちょっと首をかしげることなんかもありますんで、誠意を尽くした政治を行っていただければ、一生懸命私たちも応援したい」
学生(20代):
「未来を変える解散。2025年の夏の参院選で若い世代の投票率が上がって、自分の一票で政治が変わることを体験した人が多いと思う。そういう意味でも若い世代で未来を変える選挙になってほしい」










