画像

  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

News- 高知のニュース

「やっぱりカツオが1番!」「外食は焼肉!」…総務省の家計調査から見えた高知県民は?【高知】

総務省が毎年発表している家計調査。県庁所在地や政令指定都市など52地点を対象に、1世帯当たりの年間支出額や購入量をまとめています。

2023年2月の発表によると、高知市民が最もお金をかけたくさん食べたものがこちら!
カツオ、白菜漬け、弁当などがランクインしています。
県によりますと、カツオは今まで分かっているだけでも、11回連続1位を獲得しています。
一方、他の魚はというと…マグロやサンマは中盤から下位に入っていて、サケに限っては金額・量ともに最下位です。

そして高知と言えば欠かせないのが「お酒」ですよね。どんなお酒が1番飲まれていると思いますか?実は…「発泡酒」なんです。金額・量ともに1位となっています。意外な結果ですが、県によりますと、発泡酒も10回連続の1位ということです。

そんなのんべえが多い高知市民の飲酒代はというと、1万4211円で、東京23区に次ぐ2位。こちらも上位となっています。
また、外食代は14万7693円で11位。中でも高知市民が一番お金を使ったのが「焼肉」。「すし」や「ハンバーガー」は5位です。

このほか共働きが多い県ならではの結果も。冷凍食品が5位と上位である一方、生鮮野菜は金額46位、量が51位とかなり低くなっています。

県によりますと30代から50代の女性の就業率が全国平均よりも高く「時短で作れてすぐに食べられるもの」の需要が高いということです。
今回の調査をまとめると高知の人は「やっぱりカツオが1番!」「お酒を飲むなら発泡酒」「外食は焼肉!」「手の込んだ料理より時短!」くすっと笑ってしまうユニークな結果となりました。