現職・植田氏再選 「市民が楽しくまちづくりに参加を」 室戸市長選【高知】
2022年11月21日(月) PM6時10分
現職と新人の一騎打ちとなった室戸市長選は、きのう(20日)即日開票され、無所属で現職の植田壮一郎さんが3527票を獲得。元・東洋町長の沢山保太郎さんに大差をつけて2回目の当選を決めました。
(植田壮一郎さん)
「市民が楽しくまちづくりに参加をしたくなるような行政の運びは不可欠。そんなことが今までの室戸の反省じゃないか」
選挙戦の争点の一つで1期目に自らが進めていた市役所の移転計画については、実施するかどうかを住民投票で決めるとしています。
(植田壮一郎さん)
「これからの将来、室戸を考えたときに、庁舎がどうあるのかといったことを間違いのないようなご判断をいただけるような説明会を重ねてまいりたい」
投票率は45.74%で、新人4人が立候補した前回を20ポイントあまり下回り過去最低でした。










