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イケメンスタッフが話題に!桂浜水族館の本「飼育員のトリセツ」発売【高知】

桂浜水族館からこのほど本が出版されました。

水族館らしく魚の本かと思いきや、主役は魚ではなく「飼育員」です。

桂浜水族館の本、タイトルは「飼育員のトリセツ」です。
桂浜水族館には「イケメンのスタッフ」が多いとSNSで評判に
なっていたことから、東京の出版社がこの本の企画を持ちこみました。

この日は本の発売を記念して、飼育員によるサイン会と撮影会が
行われました。

女性客
「イカさんでいいですか?」
飼育員ラビさん
「イカさんで大丈夫です」

飼育員のサイン会は桂浜水族館始まって以来、初めてのことです。

ファンサービスに熱心なのは桂浜水族館が誇る
イケメンスタッフの一人、「ラビさん」。

カピバラやリクガメなど動物の飼育を担当しています。

兵庫から(女性)
「私の押しはラビ君です。すっごい謙虚でめちゃくちゃいい子で」
「心がきれい、顔もきれい」

桂浜水族館ラビさん
Qサイン会は?
「初めての経験なんですごい戸惑いました」
Q推しメンと言われて
「僕とか飼育員のことを応援してもらえるのはうれしいですし
僕たちきっかけで動物に興味を持ってもらえたりとかあるのでいいと思う」

桂浜水族館 秋沢館長
「ハマスイっていうのはこういうスタッフでやりゆうがやなって
見てもらって、水族館に来てもらって楽しみをいろいろ増やして
いってもらえたらと思う」

水族館に行く前に読むとさらにハマスイを楽しめる桂浜水族館の公認書籍
「飼育員のトリセツ」は全国の書店やインターネットで購入できます。