高知県営住宅、家賃未納2世帯分の個人情報を紛失 氏名・住所を記した書類を委託職員が持ち歩き
2026年11月6日(金) PM7時16分
高知県は県営住宅の家賃の未納額などの個人情報2世帯分を紛失したと発表しました。
県営住宅では、家賃の未納分を訪問して回収する業務を県住宅供給公社に委託にしています。その際、氏名と住所、未納額などを記した書類を相手に手渡していました。
10月7日、公社の職員が10月9日に訪問予定の2世帯分の書類を持って当日の回収業務を行いましたが次の日の朝、紛失していることに気づいたということです。
今後、当日不要な書類は持ち歩かないこと、書類は手渡さずに見せるだけにするという対応を取るとしています。
県によりますと、個人情報を紛失した2世帯にはすでに謝罪をしているということです。









