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News- 高知のニュース

明神丸・森下幸次社長が自叙伝『鰹がくれたこの道を』出版 過酷な漁師生活、商売の苦しみからの脱却つづる

カツオのわら焼きたたきなどで知られる飲食店「明神丸」の社長が自身の半生を記した自叙伝を出版し、高知市で記念パーティーが開かれました。

明神丸・森下幸次 社長:
「一次産業、二次産業、三次産業、みんなが幸せになれるよう高知県から、さらに黒潮町佐賀というところから盛り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」

壇上であいさつしたのは、ひろめ市場店など全国に18店舗を展開する飲食店「明神丸」の森下幸次社長です。2026年9月に自叙伝「鰹がくれたこの道を」を出版しました。

本には自身の生い立ちから、過酷な漁師生活、商売での苦しみなど、これまでの歩みがつづられています。この本を通して伝えたいことはー

明神丸・森下幸次 社長:
「何かなりたいものを見つけたら、どんな人間でもどんな人でも可能性があるがやないかなと思ってもらえるとか、ちょっと元気を与えられるような本になったらと思う」

この自叙伝は、全国に18店舗と会社が成長を遂げる中で、自分の歩みを知ってもらうことで社員との相互理解に役立てようと思ったのが出版のきっかけだということです。

「鰹がくれたこの道を」は金高堂やアマゾンなどで販売中です。

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