はりまや橋を《がっかり名所》と呼ばせない!小学生が外国人客をよさこいでおもてなし【高知】
2026年10月21日(水) PM7時18分
高知市の小学生が外国人観光客をおもてなし。目指すのは「がっかり名所」として知られるはりまや橋の汚名返上です。
子どもたちが踊っているのははりまや橋競演場ではなくホンモノのはりまや橋です。
これははりまや橋小学校5年生の児童約60人が取り組む、その名も「はりまや橋がっかり名所脱出プロジェクト」。
総合的な学習の時間の一環で地域の魅力を発信しようというもので、10月21日は手作りのチラシやクイズで観光客をおもてなし。
肝心のはりまや橋ではよさこい鳴子踊りを披露しました。児童たちは外国人観光客に鳴子を手渡し踊り方をレクチャー。
イギリスから:
「すばらしい歓迎を受けたわ。特別な気分です。とても楽しかったし、子どもたちは教え上手ですね」
慣れない英語を使った子どもたちは―
児童:
「難しかったけどいい経験になって楽しかったです。これから三大がっかり名所でもすごいよっていうことを伝えたいです」
児童:
「これからはたくさんの観光客の皆さまにはりまや橋に来てもらって、はりまや橋はいいなと言ってもらい、がっかり名所脱出したいです」
児童たちにとって言語の壁に苦戦しながらも地元の魅力を伝えられたいい機会となったようです。









