現金払い客をクレカ処理に偽装して売上金を着服か ラウンジ店長を逮捕「何十回も横領した」【高知】
2026年9月18日(金) PM2時01分
高知県警は9月17日、住所不定の飲食店店長の男(23)を業務上横領容疑で逮捕しました。
8月4日、高知市の繁華街にある自分が店長のラウンジで、2組の客からの売上金、計約16万5000円を着服した疑いが持たれています。
警察によりますと、2組の客は現金払いをしましたが、男はレジと同期したタブレット端末を不正に使い、クレジット決済をしたように見せかけて、売上金を持ち逃げしたということです。
9月16日夜、男が警察に自首し、今年1月から同じ方法で何十回も横領したと話したため、店に連絡。日報やタイムカードなどを調べたところ、逮捕容疑が明らかになったということです。
警察は余罪も視野に捜査を進めています。









