【高知】食品輸出額が過去最高 養殖マグロなど《水産物》が猛暑・カメムシ被害のユズを抜き初首位
2026年9月17日(木) PM7時11分
高知県の2025年の食品の輸出額が過去最高となりました。
県とジェトロ高知が発表した調査結果によりますと、2025年・1年間の輸出額は2024年より1.9%増え、819億4064万円でした。
食品の輸出額は35億4825万円と、前年より17%増加し、過去最高だった2024年を更新しました。16年連続の上昇です。
品別では近年トップを走っていたユズが、カメムシや厳しい暑さの影響で不作となり6億2218万円と、前の年より30%近く減っています。
一方で、2026年初めて養殖のクロマグロなどの水産物が前年より48%増加し、8億1942万円とトップに。
県は「近年の日本食ブームを生かして、日本酒などの酒類や付加価値の高い養殖マグロなどを売り出していきたい」としています。










