急斜面から「ど根性」で収穫《ぽっぽ栗》今年は大粒で甘い 秋感じる“ほくほく”は9月下旬から【高知】
2026年9月8日(火) PM7時13分
大粒で甘いと人気の「ぽっぽ栗」の収穫が四万十市で始まりました。
蒸気機関車を思わせる圧力釜から出てきたのは、ふっくらと焼きあがった大粒のクリです。名付けて「ぽっぽ栗」。
澤村栄治 記者:
「(食べて)あまい!これはあまい!」
「ぽっぽ栗」が栽培されているのは四万十市の農園「ど根性栗園」です。斜面の傾斜がきつく、農作業に根性を要することからこう呼ばれています。
ど根性農園・田辺元美さん:
「ただ上がるだけでも息が切れます」
66アールの栗園には様々な品種のクリが1000ほど植えられていて、2026年も8月末から収穫が始まりました。
ど根性農園・田辺元美さん:
「秋の自然の恵みを楽しんでほしいです」
「ぽっぽ栗」は9月のシルバーウィークから四万十市の「道の駅 よって西土佐」で販売が始まります。










