朝取れ魚をすぐ定食に!人気集める《道の駅・東洋町》海辺のビアガーデンも大盛況【高知】
2026年9月8日(火) PM7時08分
高知県の東の玄関口・東洋町。海辺の町で人気を集める道の駅の新たな試みを取材しました。
ここ、東洋町は良質の波を求めて県の内外から多くのサーファーが訪れる人気のサーフスポットです。そんな海から徒歩0分のところにあるのが「道の駅・東洋町」です。
2024年の10月にリニューアルオープンし、直売コーナーが充実。中でも人気なのが「鮮魚コーナー」です。毎朝、地元で水揚げされた新鮮な魚が並びます。
神戸から通うサーファー:
Qよくいらっしゃるんですか
「毎週。波乗りは」
Qじゃあサーフィンしてここでお魚を買う?
「そう」
地元の女性:
Qご自宅用ですか
「そうです。お父さんと息子の酒のあて」
Qお安いですか
「安いんとちゃう?私はいつもここで買うんやけど。(隣町の)宍喰の者やけんな」
県外客だけでなく地元の人にとっても大切な場所になっています。さらに、新鮮な魚が買えるだけではありません。
記者:
「お願いします」
店員:
「調理代300円いただきます」
店内にある食堂で調理代を支払えば、その場で刺身定食がいただけます。
そんな道の駅の新たな試みが「海辺のビアガーデン」です。
お試しイベントのため、まずは1日限りの開催でしたが8月30日、夏休み最後の週末を満喫しようと家族連れや地元の人たちでにぎわいました。
おススメは東洋町特産のポンカンを使った「ポンカンビール」。気心の知れた仲間たちと地元のグルメをいただきます。
地元から参加:
「普段は人が少ない町なんで、イベントがある時に人が集まるとにぎやかでお祭り気分になりますね」
道の駅・東洋町 大山美春さん:
「あんまり夜の時間にお客さんを集めるっていうのが難しいじゃないかみたいなところがあって、これまであんまり挑戦できてなかったところだったんですが、今回やってみたらみなさん楽しんでくれたので良かったなと思います。これからもこういったイベントを定期的にでも開催できたらなというのはすごく思っています」
町に、にぎわいを生み出す道の駅。次なる取り組みに注目です。










