四国の水がめ・早明浦ダムの貯水率が6.6%に 高知県はあす昼過ぎから非常に激しい雨の恐れ
2026年9月7日(月) PM6時29分
(*9月7日午後6時時点の情報です)
高知県内は秋雨前線などの影響で大気の状態が不安定となっています。気象台は9月8日午後から9日にかけて非常に激しい雨が降る可能性があるとして、注意を呼びかけています。
第4次取水制限が続く早明浦ダム。7日午後3時ごろの貯水率は、約6.6%と非常に低い水準にとどまっています。
一方、高知地方気象台は9月8日午後から大雨に十分注意するよう呼びかけています。
四国の南の海上に停滞している前線や暖かく湿った空気が流れ込むため、県内は8日昼過ぎから9日にかけて非常に激しい雨が降る恐れがあり、場合によっては警報級の大雨となる可能性もあるということです。
8日に予想される1時間の最大雨量は多い所で中部と東部で40ミリ、西部で50ミリとなっています。9日も夕方ごろまで強い雨が降る見込みです。










