【大雨情報】四国は8日午後から警報級大雨の恐れ 台風24号が変わる見込みの熱帯低気圧と前線の動向注意
2026年9月6日(日) AM11時26分 <AM11時50分 更新>

(*9月6日午前11時時点の情報です)
四国の南海上に停滞している前線に向かって、台風24号周辺からの暖かく湿った空気が流れ込んでいて、四国地方は大気の状態が不安定になっています。
前線は7日は四国の南岸まで北上する予想です。台風は進路を東寄りから北寄りに変え、日本の南を北上し、7日夜には熱帯低気圧に変わる見込みです。
高松地方気象台によりますと、四国地方では、7日にかけては警報級の大雨の可能性は低くなりましたが、6日夜のはじめごろから7日昼前にかけて土砂災害に注意が必要です。
台風から変わる見込みの熱帯低気圧や前線の動向によっては、8日午後から9日ごろにかけて警報級の大雨となる可能性があります。
《予想される1時間降水量・多い所》
6日:瀬戸内側で20ミリ、太平洋側で30ミリ
7日:瀬戸内側で30ミリ、太平洋側で40ミリ
《予想される24時間降水量・多い所》
7日12時まで:瀬戸内側で120ミリ、太平洋側で150ミリ
8日12時まで:瀬戸内側で50ミリ、太平洋側で60ミリ
9日12時まで:瀬戸内側で120ミリ、太平洋側で200ミリ









