高知県で1時間30ミリ超の激しい雨を記録 週明けにかけ再び《警報級大雨》の恐れ
2026年9月4日(金) PM7時38分
線状降水帯発生予測の発表があった高知県内ですが、現時点で大きな被害は確認されていません。ただ、9月6日午後から週明けにかけて再び大雨となる可能性があり引き続き注意が必要です。
4日の県内は西部を中心に大雨となり、土佐清水市では一時間に30ミリを超す激しい雨を記録しました。
また、2日午前1時の降り始めから4日午後4時までの雨量は
▼清水で175ミリ
▼土佐清水市三崎で165ミリ
▼四万十市中村で139.5ミリ
となっています。
5日は雨が小康状態となる見込みですが、6日午後から9日ごろにかけて警報級の大雨となる可能性があります。
6日午後6時から予想される24時間降水量は多い所で中部・東部・西部ともに200ミリです。低い土地の浸水や土砂災害に注意してください。
交通機関への影響ですが現在、JRや空の便、路面電車などに影響は出ていません。










