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News- 高知のニュース

高知・佐川町 約7000人に水道水の「飲用制限」 水源地の水に濁り 前日の雨が影響か

高知県佐川町は9月4日、水源地の水が濁っているとして、水道水の「飲用制限」を開始しました。

水道水自体の供給は継続し、トイレや風呂などの生活用水としては使えますが、飲むことはできません。

対象となるのは佐川・斗賀野・永野・加茂の4地区の住民約7000人です。

町によりますと4日朝、新室原(しんむろはら)水源地の水が濁っていることを監視システムが検知し、事態を把握したということです。

今年6月にも同様の濁りが出て、3日間に渡り飲用制限をしました。その際、水源地の井戸を調べたところ、特に異常はなく、町では濁りは雨の影響と見ていて、今回も前日に水源地付近で1時間13ミリの雨が降ったことが原因と見ています。

町は、町内4カ所に給水所を設けて、住民の飲料水の確保に当たるとともに、安全に飲用できる状態になり次第、ホームページや防災無線、町の公式LINEなどを通じて公表するとしています。

《給水所》
▼役場▼町総合文化センター▼とかの集落活動センターあおぞら▼集落活動センター加茂の里
*開設時間は午後1時30分~午後9時

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