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News- 高知のニュース

「高知を恋して」高校生が地元企業と共同開発“新感覚アイス” 県産かんきつ使用、店舗でも販売へ

高知県内の企業と高校生が共同で開発したアイスが完成し、報告会が行われました。

9月から県内で販売される「炭酸はじける柑橘シャーベット」。高知国際高校の学生団体「Koice」の2年生3人が「高知の食の生産に携わりたい」と高知アイスに協力を依頼し、共同開発したものです。

8月24日は報告会が行われ、西森裕哉副知事が試食しました。

西森裕哉 副知事:
「炭酸が入っている斬新なシャーベット」

県産のユズ、ポンカン、文旦の果汁をミックスしたかんきつシャーベットで、底には炭酸を含んだ氷が入っています。

高知国際高校2年・中城七虹さん:
「一口食べるとパチパチした食感と、爽やかな味を同時に楽しめるようなシャーベットになっています」

去年11月に校内でアンケートを実施し、ニーズを把握。パッケージも高校生がデザインしました。

高知国際高校2年 チームリーダー・割田知世さん:
「高校生から見た高知の食材をぜひ皆さんにも感じていただいて、商品のおいしさ、珍しさからも新しい高知を知って、恋していってほしいなって思います」

アイスは9月5日と6日に高知国際高校の文化祭で販売。その後、県内のサニーマートやローソンでも販売される予定です。