夏休みの子どもたちが“為替”を学ぶ【高知】
2026年8月23日(日) PM6時09分
夏休み中の小学生が「円安」や「円高」などお金について楽しく学ぶ教室が開かれました。
この教室は、野村證券と高知市の建設会社高知丸高が開いたもので、高知県での開催は2回目です。
きょう(23日)は、夏休み中の小学生の親子16組が参加。子どもたちは世界の様々な通貨や円高・円安について学んだあと、為替レートを題材にしたゲームにチャレンジしました。
サイコロの出た目で為替レートが変動する設定で、子どもたちは文具会社の社長になりきって「消しゴム」を安く輸入できるよう買い時を考えます。
最も安く買えた“社長”には貯金箱がプレゼントされました。
(優勝した小学3年生)
「楽しかった」「(優勝できて)うれしかった」
(参加した小学4年生)
「楽しかった」
(Q:どんなところが?)
「ゲーム!」「円高とか円安とかをどう使うか(学んだ)」
主催者はこの経験を夏休みの自由研究などに役立ててもらいたいとしています。










