《よさこいアンコール》高知・大橋通りで開幕 観光客「感動して泣きました」23日まで計17チームが演舞
2026年8月19日(水) PM6時40分
三木優花アナウンサー:
「大橋通り商店街は再びよさこいの熱気に包まれています。沿道はスマートフォンで至近距離の踊り子を撮る人々であふれています」
8月18日、大橋通り商店街で始まった「よさこいアンコール」。
よさこい祭りを見ることができなかった観光客にも本番さながらの熱気を味わってもらおうと高知市旅館ホテル協同組合が開催しました。
今回で18回目です。
初日は「大橋通り踊り子隊」と地区競演場連合会奨励賞を受賞した「上町よさこい鳴子連」が熱い演舞を披露しました。
観客も飛び入りで鳴子を手に、みんなで正調鳴子踊りにチャレンジしました。
京都から来たカップルは、初めてよさこいを見たといいます。
京都から来たカップル・女性「感動して泣きました。ほんまに泣きました。一組目の子どもの笑顔にやられました」
京都から来たカップル・男性「よさこいに詳しくなかったんですけど、実際に見てみて、来年本番を見てみたいと思いました。2チームだけだったので、もっともっと見たいなとめっちゃ思いました」
高知市の中学3年生「よさこいが終わってちょっと寂しいなという感じだったんですけど、アンコールよさこいがあってまた楽しめた」
「よさこいアンコール」は23日(日)まで毎日午後6時半から行われます。
期間中は金賞を受賞した「帯屋町筋」など計17チームが演舞を披露します。










