高知大医学部付属病院から「DMAT」7人が熊本へ 猛暑の現場でも「全ては被災者のために」【高知】
2026年7月30日(木) PM7時23分
熊本地震の被災地に向けて高知大医学部付属病院は災害現場の医療支援隊・DMATを派遣しました。
DMATは災害現場などで活動する専門的な技術を持つ医療チームで、現在県内の病院から8チームが熊本に派遣されています。
高知大医学部付属病院は10年前の熊本地震や、2年前の能登半島地震の際にもDMATを派遣していて、今回は医師や看護師ら7人が派遣されました。
高知大医学部付属病院・竹内慎哉 医師:
「能登に行った時は寒さだったが、今回は暑さが問題。全ては被災者のためにというDMATの標語のようなものもあるので、困っていることは全てできる限り対応する」
現地には30日午後5時ごろ到着し、活動期間は未定です。










