【高校野球】土佐は明徳相手に3点先制も逆転負け 高知中央の154キロ右腕・堅田が高知を完封
2026年7月23日(木) PM7時21分

7月23日、高知県の春野球場で夏の高校野球高知大会準決勝の2試合が行われました。大熱戦、ご覧ください。
第二試合は、26年ぶりの決勝進出を目指す土佐と第2シード・明徳義塾の対戦です。試合が動いたのは0対0の5回表、土佐の攻撃。
2アウト2塁3塁のチャンスをつくるとパスボールで土佐が1点を先制します!さらに村上、別府のタイムリーで2点を追加し、土佐がこの回一挙3点を挙げます。
先制を許した明徳ですが、先発の藤本が8回までに13個の三振を奪い、チームに流れを引き寄せる好投を見せます。
すると明徳は3点ビハインドの8回裏、2アウト3塁のチャンスから1番・山根のタイムリーで2点差に。
さらに2アウト2塁3塁、同点のチャンスをつくると、3番・西川のタイムリー2ベースヒットで明徳が試合を振り出しに戻します!
完全に流れは明徳に。さらに2アウト2塁3塁のチャンスで5番・続木。セカンドのエラーで3塁ランナーがホームイン!明徳がこの回4点を挙げ一気に逆転。
9回表、最後は土佐に2アウト満塁とされますが、なんとか凌いだ明徳。3年連続の決勝進出を決めました!
第一試合はノーシードから勝ち上がってきた高知と、2025年夏の優勝校・高知中央が対戦。
試合は1回表の高知中央の攻撃、2アウト2塁のチャンスをつくり4番・松山のバットで高知中央が幸先よく先制!
守備では最速154キロ右腕・堅田投手が、高知打線に的を絞らせない完璧なピッチングを見せます!投打がかみ合った高知中央が4対0で高知を下し、2年連続の決勝進出を決めました。
これにより、決勝のカードが高知中央対明徳義塾、2年連続同一カードとなりました。決勝戦は7月25日(土)に春野球場で行われます。









