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News- 高知のニュース

19歳以下のSNSきっかけとする被害増加 小学生に県警が適切な利用呼びかけ【高知】

夏休み中の子どもたちにSNSの安全な利用方法を知ってもらおうと、高知市の量販店でイベントが開かれました。

イオンモール高知で夏休み中の小学生を対象に行われたのは、SNSがもたらす危険性を正しく理解するイベントです。

県内では2025年、SNSをきっかけに19歳以下の少年が事件に巻き込まれる事案が20件発生、ここ数年、増加傾向にあるということです。

参加した子どもたちは、SNSで知り合った人と簡単に会うことの危険性などを動画やクイズ形式で学びました。

高知市から(小5):
「気をつけようと思いました。顔とか名前とか住所をばれないようにする」

高知県警 人身安全・少年課 少年企画担当 秋野寛 課長補佐:
「SNSだけのつながりの人と絶対に会わない、自分の画像を自画撮りしない、それを他人に送らない、個人情報なんかを含めて絶対に他人に送らないということを守っていただけたらと思います」

県警は、保護者に対しても子どもにスマホを買い与える際はフィルタリングをかけたり、年齢に応じた適切なアプリのダウンロードをしてから渡すようにと呼びかけています。

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