「港湾業務艇」に子どもたちが大興奮!浦戸大橋を真下から見上げ、津波防ぐ巨大防波堤も見学【高知】
2026年7月22日(水) PM7時11分
子どもたちが乗り込んでいくのは国土交通省の港湾業務艇「とさかぜ2」です。普段は国交省の職員が沿岸の工事現場へ移動する時に使っています。
7月22日行われたイベントはその名も「みなとウォッチング」。なかなか見られない海からの景色を子どもたちに楽しんでもらいたいと「海の日」の関連行事として開かれました。
船は高知市種崎にある船着き場を出航した後、「新来島高知重工」の造船所の前などを通り、浦戸湾の出口を目指します。
船の前にそびえ立っているのは浦戸大橋です。橋の高さは最大50メートル、真下から見上げる景色は迫力満点です。
参加者:
「高い」
Q下から見た橋はどう
「怖い」
船は桂浜の坂本龍馬像を横目に外海へ。湾内とは違い、船は大きく揺れ、参加者は外海ならではの航海を体感していました。
すると目に入ってきたのが、桂浜から延びる長さ737mの防波堤。南海トラフ地震の津波に備える「三重防護」の第1ラインになっています。
いの町から(小3):
「めっちゃ大きい」
Qあの名前なんていうの
「テトラポッド。2歳くらいから知っている」
高知市から(小3):
「海には何回か行ったことがあったけど、こういう(海から陸の)景色は見たことなかった」
約1時間のクルーズ、子どもたちは海ならではの景色を満喫していました。









