「龍馬の生まれたまち記念館」入館者100万人達成!結婚25周年旅行中の“生粋の龍馬ファン”【高知】
2026年7月21日(火) PM7時22分
節目に訪れたのは生粋の龍馬ファンでした。高知市にある「龍馬の生まれたまち記念館」の入館者が7月21日、100万人を達成しました。
100万人目の入館者となったのは大阪府堺市在住の会社員・鳥居祥次さん(50)と容子さん(61)夫妻です。高知市の神谷副市長から100万人入館者の認定証を受け取りました。
龍馬の生まれたまち記念館は、龍馬の誕生地である高知市上町に2004年3月に開館。龍馬が生まれてから土佐を脱藩するまでのエピソードを、映像や音声、模型などを使って紹介しています。
100万人目となった鳥居さん夫妻。実は、ある記念旅行のため初めて高知県を訪れたそうです。
鳥居さん夫妻:
「びっくりしました」
「入って来た時にそのように言われたので、びっくりしました」
Q今回高知にお越しになったのはどうしてですか
鳥居祥次さん:
「幕末の歴史にとても興味があったので。もちろん龍馬も大好きですから足跡をたどりたいなと」
妻・容子さん:
「えっ?結婚25周年の旅なんですけど、そこが抜けているので」
そんな鳥居さん。龍馬のどこにひかれたのでしょうか?
鳥居祥次さん:
「藩の枠の中にとどまらず、日本全体を見ていたのが魅力的だなと思っていて、その生き方に倣いたいなと」
妻・容子さん:
「そうあってほしい。ついていくから」
市によりますと、2028年に迎える桂浜の龍馬像建立100年といった機会を生かし、高知全体の盛り上げにつなげていきたいとしています。










