「あちい~!」四万十市中村が38.4℃で全国1の暑さ「桜浜海水浴場」では海開き、歓声響く【高知】
2026年7月13日(月) PM7時23分
7月13日の高知県内は最高気温が四万十市中村で38.4℃まで上がり、全国で最も暑くなりました。高知市では重症2人を含む12人が熱中症で救急搬送されています。
アスファルトからゆらゆらと立ち上がるかげろう。13日の四万十市はとにかく…
タオルで顔を拭く男性:
「あちい~!」
午前中、早くも四万十市中村と江川崎で35℃以上の猛暑日に。最高気温は中村で午後2時過ぎに38.4℃を観測し全国で最も暑くなりました。
男性:
「暑いよ!もちろん。もうタオル(顔を拭く)これは必需品」
その他、
▼四万十市江川崎で37.2℃
▼四万十町窪川で35.9℃
と県内4地点で猛暑日になり、中村を含む9地点で2026年最高を記録しました。
最高気温が33℃だった高知市では12人が熱中症の疑いで救急搬送され、うち高齢の女性2人が屋外で倒れて動けなくなる重症でした。四国地方は7月12日平年より5日早く梅雨明けし、県内は一気に“夏”がやって来ました。
土佐清水市では「桜浜海水浴場」で海開きが行われ、待ちに待った子どもたちでにぎわいました。
子ども:
「やばいやばいやばい(波が)きた。ちょ~きもちいい」
ビーチフラッグでは景品のお菓子をかけ白熱!砂浜ではスイカ割りも!
小学生:
「まっすぐ!いい感じ!ちょっと左、左左左!」
(スイカ割れる)
小学生:
「ナイス~!」
14日は最高気温が四万十市中村と江川崎で37℃、四万十町窪川で36℃まで上がる予想で、県内に2026年初めて熱中症警戒アラートが発表されています。
こまめに水分補給をするなど対策を行ってください。










