俳優・西村雄正さんがカツオの町・久礼で土佐弁調査 「ビンビ」は“魚”で「チチコ」は…?【高知】
2026年6月11日(木) PM7時18分 <PM7時30分 更新>
俳優・西村雄正さんが故郷の高知をのんびり歩き、地元の方と土佐弁でおしゃべりをしながら土地の魅力を紹介するコーナー「ゴトゴト・コトノハさんぽ」。今回は、初ガツオの季節を迎えた“土佐の一本釣りのまち”、中土佐町・久礼を巡りました。
まずは、カツオ愛にあふれる久礼の人々に向けて「魚にまつわる土佐弁クイズ」を実施。「チチコ」や「ビンビ」といった独特な言葉の意味を尋ねながら、昔ながらの静かな漁師町を散策します。エサの準備をする漁師さんや、久礼で生まれ育った80歳のお母さんとのおしゃべりを通して、全問正解の地元愛に驚かされたり、あっさりとした気質に触れたりと、温かい交流を楽しみました。
続いて、新鮮なカツオを目当てに多くの人でにぎわうカツオの聖地「大正町市場」へ。市場で唯一の八百屋「松沢青果店」に立ち寄り、1年のうち364日もお店を開けているという店主から、土佐弁の面白さや地元ならではのエピソードを伺いました。
お腹が空いた西村さんは、カツオ祭りの期間中に提供されている初ガツオの限定メニューを求めて「ミュージックバーFAMILY」へ。おしゃれなバーで提供される絶品の「極 鰹の漬け丼」を堪能し、町の人々の生活にいかにカツオが根付いているかを実感しました。
散歩の最後は、通りで見かけた「この町の旅ガイドです。声をかけてみてください」という看板を頼りに、町ガイドの男性に電話で連絡。ユーモアたっぷりのボランティアガイドと合流し、さらにディープな久礼を満喫する旅は次回へと続きます。










