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News- 高知のニュース

2カ月前倒しのマリンフェスで『筋肉の祭典』腕立て伏せ部門は150回超の公務員が初代王者【高知】

熱中症のリスクを避けるため2カ月前倒しての開催です。海開き前の香南市の海水浴場で、5月24日に「マリンフェスティバル」が行われました。

マリンフェスティバルYASU・小松直人 実行委員長:
「7月に今まで開催していたが、暑さがきつかった。熱中症の心配。主催する側も心配。参加者の安全も確保したい」

注目のイベントは初開催の「ヤ・シィマーマンフィジークコンテスト」。22歳から60歳までの男たち10人が筋肉の強さと美しさを競いました。

まずは、腕立て伏せ部門。100回を超えると続々と脱落者が出てきます。激しい一騎打ちとなり決着の時を迎えます。この部門では、南国市の公務員・山本雄太さんが初代王者に輝きました。

腕立て伏せ初代王者・山本雄太さん(30):
「150回以上やった。筋トレでいう序盤の疲れまだまだ。黒さはこのために2カ月焼いてきた。しっかりと筋肉の表情が見えるようになった」
Q今どんな表情
「喜んでいる」

そして、マッスル部門ではフロント、サイド、バックの3つのポーズを披露します。ベストパフォーマンス賞には高知市のジムのトレーナー・松岡英晃さんが選ばれました。

マッスル部門ベストパフォーマンス賞・松岡英晃さん(26):
「筋肉の丸々しい、肉肉しい体を評価されたと思う。筋肉はよく裏切らないと言うがこちらが与えないと筋肉に裏切られる」
Q何を与える
「刺激や休養。まるでペットを飼っているような感覚」

また、香南市の観光大使を選ぶ「マーメイドコンテスト」も開かれ6人が参加。審査員や会場の投票の結果、長崎県五島列島から南国市に移住した高山桃香さんが選ばれました。任期は2年間です。

マリンフェスティバルYASU・小松直人 実行委員長:
「一番過ごしやすい良い気候だった」

実行委員会は2026年以降も5月開催を続けていくとしています。ヤ・シイパークは7月18日に海開きを迎えます。

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