高知商業高校の33年続く「ラオス支援」今年も147万円贈呈、学校建設や修繕に活用へ
2026年5月1日(金) PM7時09分
高知商業高校の生徒たちが、ラオスに学校を建設しようと集めた資金を贈呈しました。
高知商業高校は東南アジアの国・ラオスに学校を建設する活動を続けていて、2026年で33年目を迎えます。
資金は生徒が県内企業と開発した商品の売り上げや、ラオスの民芸品の販売で得た収益で、5月1日は2025年度の活動で集めた147万928円が「高知ラオス会」の岡崎伸二会長に贈られました。
これまで9つの学校と幼稚園を建設。現在は10校目の建設や、これまで建てた学校の修繕が目標です。
高知商業高校3年・長尾朔大郎 生徒会長:
「40年、50年と年月をかけてさらにより良い活動にしていくとともに、さらに深い関係になっていければなと思っています」
生徒たちは学校という建物だけでなく、ラオスの子どもたちの未来をつくりたいと意欲に満ちていました。










