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News- 高知のニュース

潮風に舞う約900点のTシャツ 黒潮町でGW恒例「Tシャツアート展」始まる【高知】

ゴールデンウイーク恒例、砂浜の一大イベントが黒潮町で始まりました。強風の中、Tシャツが潮風に舞っています。

澤村栄治 記者:
「きのうの雨でぬれたTシャツ、きょうは乾きそうです」

黒潮町入野の浜で5月1日から6日間開催される「Tシャツアート展」。全国から募集したデザインがプリントされたTシャツが砂浜で風を受けて大きくはためいています。

2026年は845点の応募作品と歴代作品を含めた約900点がずらり。強い風が吹く中、訪れた人はTシャツを伸ばしてデザインを見たり、風に吹かれるTシャツのように手を広げながら写真を撮っていました。

富山から:
「思ったより規模が大きくて、きょうは風もあってきれいです」

愛知から:
「自然とアート、一体となっていいんじゃないですかね」

QTシャツアート楽しい(犬に質問)
犬:「ハアハア」

子どもたち:
「Tシャツアートたのしい~!」

Tシャツアート展は黒潮町の砂浜美術館で5月6日まで開催されています。

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