潮風に舞う約900点のTシャツ 黒潮町でGW恒例「Tシャツアート展」始まる【高知】
2026年5月1日(金) PM7時11分
ゴールデンウイーク恒例、砂浜の一大イベントが黒潮町で始まりました。強風の中、Tシャツが潮風に舞っています。
澤村栄治 記者:
「きのうの雨でぬれたTシャツ、きょうは乾きそうです」
黒潮町入野の浜で5月1日から6日間開催される「Tシャツアート展」。全国から募集したデザインがプリントされたTシャツが砂浜で風を受けて大きくはためいています。
2026年は845点の応募作品と歴代作品を含めた約900点がずらり。強い風が吹く中、訪れた人はTシャツを伸ばしてデザインを見たり、風に吹かれるTシャツのように手を広げながら写真を撮っていました。
富山から:
「思ったより規模が大きくて、きょうは風もあってきれいです」
愛知から:
「自然とアート、一体となっていいんじゃないですかね」
QTシャツアート楽しい(犬に質問)
犬:「ハアハア」
子どもたち:
「Tシャツアートたのしい~!」
Tシャツアート展は黒潮町の砂浜美術館で5月6日まで開催されています。










