【高知】参政党、来春の統一地方選で県内4選挙区に重点・候補者擁立へ 党勢拡大目指す
2026年4月16日(木) PM7時33分
参政党高知県連は2027年の県議選・高知市選挙区など4選挙区に重点を置き、候補者を擁立する方針を明らかにしました。
党勢拡大を目指す参政党は、2027年春に行われる統一地方選挙で「プロジェクト600」と銘打って、全国で600人の候補者擁立を目標に掲げています。
党として初めての試みで、直近の2つの国政選挙で比例区の得票率が高かった地域に重点を置いて候補者を擁立するとしています。
県内の重点選挙区は県議選・高知市選挙区と高知・室戸・宿毛の各市議選です。特に定数が34と多い高知市議選は、高い得票率が期待できるとして候補者2人を擁立する構えです。
参政党・金城幹泰 県連会長:
「反グローバリズムという視点を持ちながら、地方創生をしっかり実現させていく、前に進めていく。そういった考えを持った候補者を地方選挙でも擁立させていきたい」
参政党は、前回2023年の統一地方選で立候補した231人のうち100人が当選したことを踏まえ、2027年の統一地方選では5倍の500人の当選を目標にしています。










