勉学にサークル、よさこいも…高知県立大学で入学式、それぞれの思いを胸に新生活スタート
2026年4月6日(月) PM7時28分
新入生代表・田村悠乃さん:
「これから新たに出会う人とつながりを持ち、協働して課題の解決に取り組むことのできる力を身に付けたいと思います」
真剣なまなざしでまっすぐ前を向くのは高知県立大学の新入生たち。4月6日、入学式を迎え、大学生活が始まりました。
2026年度、高知県立大学には文化学部や看護学部など4つの学部と大学院に合わせて384人が入学しました。大学生は4割ほどが、大学院生は25人中17人が県内出身者です。
愛知から来た新入生、高知大学に通う1つ上の姉がいるそうで。
新入生(愛知から):
「地域の温かさや優しさがすごくあると聞いてすごくいいなと思った。サークルやよさこいに入りたいと思っているので楽しみです」
楽しみなこともある中、新生活への不安も人それぞれです。
新入生(北海道から):
「夏がどのくらい暑くなるか分からないので心配。服選びも今までと違うので大変かな」
それもそのはず、こちらの新入生は北海道から南国・高知へやってきました。その理由はー
新入生(北海道から):
「管理栄養士の合格率が結構高いのを見たので選びました」
初めて家族と離れ離れになる新入生もたくさんいます。
家族からの応援を受けながら新たな一歩を踏み出した新入生たち。4月9日から授業が始まり学びを深めていきます。










