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News- 高知のニュース

【高知大学】来年度から《パブリックイノベーション学科》設置へ 産学官民つなぐ人材育成に

高知大学は公共サービスを担う人材を養成するため、2027年度から地域協働学部に新しい学科を設置すると発表しました。

高知大学の地域協働学部に新しく設置されるのは「パブリックイノベーション学科」です。3月、大学から文部科学省へ設置計画書を提出したということです。

地域協働学部にすでにある地域協働学科は地域での実習が中核となっていて、3年生までに600時間を超える活動が行われています。

新しい学科では自治体や社会福祉協議会といった公共サービスを提供する現場での実習を重ねながら「産学官民」の連携を中心的に担える人材を育てていくということです。

受田浩之学長は地域協働学部に対する社会からの期待は高まっているとした上で、次のように述べました。

高知大・受田浩之 学長:
「地域協働学部が新しい学科をつくりますので、このパブリックイノベーション学科は地域に対して大きなインパクトを与え、地域の持続可能性に大きく貢献していくことに期待しています」

高知大学によりますと8月下旬にも新学科の設置が認可される見通しで、その後、詳しい募集要項を公表することにしています。

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