《高知県内12カ所》で自転車の重点的な取り締まりへ 危険性高い違反には「青切符」交付も
2026年4月6日(月) PM7時13分
高知県警は自転車と歩行者が集中する歩道など、重大事故の発生が懸念される地区や路線のうち県内12カ所を「自転車特別指導啓発エリア」に選定して重点的に指導することにしています。
【高知市】
・帯屋町アーケードから県庁を経て城西公園に至る路線
・国道56号の鏡川大橋南詰から能茶山交差点まで
・高須新町交差点付近
【室戸市】
・浮津三差路交差点付近
【安芸市】
・井ノ口小学校前から県立あき総合病院前までの南北の市道
【香美市】
・「バリューかがみの」から鏡野中学校にかけての路線
【土佐市】
・芝交差点から土佐電子前にかけての旧国道
【佐川町】
・佐川中学校周辺
【須崎市】
・吾井郷下分線
【四万十町窪川】
・通称「学園通り」のリュウビ前交差点
【幡多地区】
・四万十市中村の大橋通
・宿毛高校から宿毛駅前交差点までの市道
県警は自転車の違反のうち警告に従わなかったり危険性の高い違反に対しては「青切符」を交付し検挙する方針です。
特に4月15日までの全国交通安全運動期間中、この12のエリアでは重点を置いて指導することにしています。










