高知県は非常に激しい雨の見込み、警報級の大雨となる可能性も
2026年4月4日(土) AM11時44分 <PM0時42分 更新>

高知県の中部と西部では4日夕方にかけて、東部では4日夜のはじめ頃にかけて
低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
対馬海峡付近に前線を伴った低気圧があって北東に進んでいます。前線や低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ混んでいるため、高知県内は大気の状態が非常に不安定となっています。
このため高知県では4日夜のはじめ頃にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が振る見込みで、雨雲が予想より発達した場合は警報級の大雨となる可能性があります。
4日に予想される1時間降水量は多い所で、東部で70ミリ、中部と西部で60ミリ、
となっています。また4日正午から5日正午までに予想される24時間降水量は多いところで、西部・中部・東部で200ミリとなっています。
気象台は低い土地の浸水や川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけています。









