パリ五輪・金メダルの桜井つぐみ選手が現役引退 香南市出身、今後はレスリング普及・指導に
2026年4月3日(金) AM11時41分 <AM11時58分 更新>

オリンピック金メダリスト桜井つぐみ選手(24)が競技を引退することがわかりました。
香南市出身の桜井つぐみさんは2024年、パリオリンピックの女子レスリングで金メダルを獲得しました。
引退の理由について、父・優史さんは、さんさんテレビの取材に対して「五輪が終わってから自分自身と向き合うなかで競技をやりきったという気持ちになった」と話しています。
つぐみさんは現在24歳。今後は高知大学の大学院に通いながらレスリングクラブを立ち上げ、レスリングの普及や後進の指導にあたるということです。









