宿毛市が“日本一早い”桜の開花宣言 高知城は持ち越しに
2026年3月15日(日) PM6時26分
宿毛市は荒瀬山のふもとにある
ソメイヨシノを独自の標本木として
毎年開花宣言を行っています。
15日午後3時すぎ
サクラ色のスーツを着た中平市長が
桜の花びらをモチーフにした市のマスコットキャラクターはなちゃん
と一緒に開花状況を確認しました。
標本木には11輪の花が咲いていたため
去年より7日早く開花宣言となりました。
宿毛市の観測データは
気象台が発表する公式記録にはなりませんが
日本気象協会が採用しています。
宿毛市によると
日本気象協会の観測地点のなかでは
今年“全国トップの開花”となりました。
宿毛市の標本木は
1週間程度で満開を迎える見込みです。
一方、高知市では
日中の最高気温が19.1度を記録。
午後2時すぎ高知地方気象台の職員が
標本木を確認すると3輪にとどまり
高知のサクラの開花宣言は
16日以降に持ち越しとなりました。
高知地方気象台は
16日も午前と午後に標本木の確認を予定しています。
開花宣言となれば
3年連続で全国トップとなります。










