四万十市の旬「アオサノリ」で天ぷら作りに挑戦 小学生が“地域の宝”味わう【高知】
2026年3月10日(火) PM7時12分
四万十川の河口付近を流れる支流・竹島川。そこで収穫された「アオサノリ」を使い川の近くにある竹島小学校の5年生が天ぷらを作りました。
これは、四万十市や四万十川下流漁協などが地元の食材や自然環境に興味を持ってもらおうと行った授業です。
竹島川ではアオサノリを養殖していてノリの種となる胞子をロープに付け、川に沈めて育てています。2026年は2月下旬から収穫が始まり、まさに今が旬。
児童たちは収穫したばかりのアオサノリを使って天ぷらやうどん、みそ汁を作り地元の旬を味わっていました。
5年生:
「アオサノリを使った料理はあまり家では作らなかったのでいい経験になった。私たちは(アオサノリを)地域の宝だと思っているのでこれからも大切にしていきたい」
四万十川下流漁協は今後も地域の食材魅力を広げるため、活動を続けていきたいとしています。










