「自分のことのように感じて」若者狙った闇バイト・性犯罪が増加 高校生らが啓発活動実施【高知】
2026年3月10日(火) PM7時07分
子どもたちが進学や卒業などで初めてスマートフォンを手にする今の時期に全国で行われている「春のあんしんネット新学期一斉行動」。闇バイトや性犯罪のトラブルに巻きこまれないよう、SNSなどの安全利用を呼びかける取り組みです。
3月10日朝、JR高知駅では県内の高校生や警察官らが犯罪被害防止に向けたチラシを手に登校中の生徒たちに注意を呼びかけました。
活動に参加した春野高校2年・吉永釉さん:
「SNSで闇バイトが多いというのを最近ニュースでよくやっているので、学生さんとか大人の方にも自分のことのように感じていただけたら」
県警によりますと近年、犯罪被害の低年齢化が進み、小学生の被害件数は2025年までの10年間で約4倍に増えているということです。
県警はSNSだけでつながった人と子どもだけで会わないことや、裸の画像を自分で撮って送ったり、個人情報を送ったりしないよう呼びかけています。










