ここ3年で最も甘い仕上がり 高知・香南市で『温室小夏』が収穫最盛期、お花見のデザートにも
2026年3月9日(月) PM7時20分
高知の初夏の味「小夏」。香南市では早くも温室小夏の収穫が最盛期を迎えています。
果肉がぎっしりと詰まった小夏。「JA高知県温室小夏研究会」のメンバーが約160アールの農業用ハウスで栽培しました。
通常、小夏の旬は「初夏」ですがハウス栽培では今が収穫最盛期。ハウス内の温度や水やりの回数を管理したことで、ここ3年で最も甘く仕上がりました。育てているのは皮が薄く滑らかな口当たりが特徴の「宿毛小夏」です。
JA高知県温室小夏研究会・中内健祐 代表:
「今年のおいしいと思います」
川村和久アナウンサー:
「甘い!そしてとてもみずみずしく酸味があります。とてもジューシーでおいしいです」
JA高知県温室小夏研究会・中内健祐 代表:
「去年と比べて糖度が高いです。各農家が努力した結果だと思います。お花見なんかのデザートとして食べてもらえたらと思っています」
温室小夏の収穫は3月末まで続き、県内のスーパーなどで販売されます。










