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News- 高知のニュース

新県民体育館“建て替え”の計画策定が「来年度」に持ち越し 地下駐車場は防災面で懸念の声【高知】

建て替えに向けて計画が進む高知県民体育館。2026年度中に策定する予定だった基本計画が2027年度にずれ込むことになりました。

県は17日、新県民体育館の整備について基本計画検討会を開き、学識者やスポーツ団体などから委員が参加しました。県は当初基本計画の策定を2026年3月までに済ませる考えでしたが、委員から建て替え予定地を巡る議論が「拙速だ」などといった意見が上がっていました。

県は老朽化し稼働率が下がってきている「ぢばさんセンター大ホール」の機能も持たせたいと考えていて、3月以降の検討会でメリットなどを示し基本計画を策定する方針です。

また、県は県民体育館を建て替える敷地について現在地と旧南消防署、不登校の生徒も利用する高知市所有のグラウンドを使う姿勢は変えていません。さらに地下駐車場については委員からは事業費の膨らみや防災面で懸念する声が上がっていました。

次回の会議は3月に開かれ、4月以降は検討会のメンバーを再編成して議論を進めていくということです。

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