「二日酔いの認識なかった」中央消防署に勤務する20代消防士、酒気帯び運転の疑いで摘発【高知市】
2026年1月28日(水) PM7時16分
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは高知市の中央消防署に勤務する20代の男性消防士です。
高知市消防局によりますと1月25日午前6時ごろ、高知市内で車を運転しているところを警察に摘発されました。
男性は1月24日、複数の飲食店で友人らと生ビールなどを飲み深夜にタクシーで帰宅しましたが、25日朝に車を運転して友人の家に向かっていたということです。
聞き取りに対し「二日酔いという認識はなかった。申し訳なかった」と話しているということです。










