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News- 高知のニュース

朝ドラで話題の土佐弁『ほいたらね』詠んだ作品が県知事賞「高知家川柳」入選作品決まる

2026年はどんな力作が集まったのでしょうか。「高知家」川柳の入選作品が決まり、19日発表されました。

県と第一生命が共同で企画した「高知家川柳」の表彰式が行われました。7回目となる今回は、前回より166多い813作品が県の内外から寄せられ32作品が入選しました。テーマは「高知の日常は、極上の非日常」。

「『ほいたらね』また逢うまでの 合言葉」

県知事賞を受賞したこちらの作品。朝ドラ「あんぱん」でもすっかりおなじみとなったフレーズです。詠み人の山本貴子さんは初めての応募でした。

県知事賞・山本貴子さん:
「たまたま締め切り直前にちらしを見て、ふっと(作品を)思いついたのでぎりぎりで応募した。『ほいたらね』というのは、気持ちと気持ちのつながりが双方にあるなと思って、よく使っている言葉なのでこれを川柳にしてみました」

「翌朝の にんにく臭も ご愛嬌」

高知の方なら思い当たる場面があるのではないでしょうか。

優秀賞・柳井陽香さん:
「高知ではニンニクたっぷりで翌朝までしっかり臭いも残って…それが高知らしいなと思って」
Qこれからもニンニク臭をいっぱい漂わせながらカツオを食べるんですか
「もちろん食べます」

他にもユーモアあふれる作品が入選しました。

「鳴子音に 恋して変更 住民票」
「よう来たね ひろめで乾杯 まあ呑みや」

入選作品は第一生命のホームページで1月29日から見ることができます。