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News- 高知のニュース

島崎和歌子さん・三山ひろしさんら広報大使5人が熱くPR!『よさこい高知文化祭』10月25日開催

2026年、高知で開催される「よさこい高知文化祭」を盛り上げようと、広報大使の有名人たちがトークを繰り広げました。

18日、高知市で開かれたよさこい高知文化祭のプレイベントには県ゆかりの広報大使・タレントの島崎和歌子さん、演歌歌手の三山ひろしさん、男性ソプラノ歌手・岡本知高さん、モデルの鶴嶋乃愛さん、俳優・吉田友一さんが登壇しました。

島崎和歌子さん(岡本知高さんの姿を見て):
「めちゃめちゃ派手やない」

岡本知高さん:
「こんながしか持ってないがよ」

島崎和歌子さん:
「すごいわ、木が動いちゅうみたいな」

よさこい高知文化祭は高知で初めて開催される「国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭」のことで、2026年10月25日から43日間にわたって食や伝統工芸など地域の特色を発信します。

プレイベントでは伝統芸能、食文化について専門家を交えトークを披露しました。

三山ひろしさん:
「私が一生懸命踊っていると沿道から『キャー!ひろしー!おまんがんばりやー!』いうてこじゃんと応援してくれるんですよ。それがうれしくてうれしくて。普通に踊りゆうんですけどボルテージ上がってきて、正調よさこい節を踊ってるはずなんですけどだんだん大きくなってきて、正調かなんだかわからん『ひろし節』になってきて…」

鶴嶋乃愛さん:
「こんなに自由度の高いお祭りだったんだなって改めて感じて、もっともっとたくさんの人に知っていただき参加していただきたい」

高知に移住して5年目の吉田さんは高知の「食文化」についてー

吉田友一さん:
「ナスのタタキを食したときは感動レベルで」

島崎和歌子さん:
「びっくりしたでしょ」

吉田友一さん:
「びっくりしました。こんなに甘くてひたひたのポン酢とかがついていて、ご飯が何杯でもいけちゃうっていうくらい感動しました」

よさこい高知文化祭は2026年の10月25日に開幕します。