画像

  • 画像
  • 画像
  • 画像

News- 高知のニュース

「本当に助かります」桂浜行きシャトルバスの実証運行開始、クルーズ船観光客の交通課題解決へ

大型クルーズ船が四国で最も多く寄港する高知新港です。

アメリカからの客:
「最初に桂浜に行ってそのあと街に行って高知城や店を回る予定」
Qシャトルバスの運行は
「街に観光客を呼び込むのにはすばらしいと思う」

南アフリカからの客:
「シャトルバスがあるのは本当に助かります」

大型クルーズ船で訪れた観光客の主な交通手段は、県や市が運行する高知市街行きの無料シャトルバスや有料の周遊バスです。しかし、行楽シーズンに寄港が重なった際はバスが満席になることや停留所が混雑することが課題となっています。

そこで、新たに桂浜行きのシャトルバスの実証運行を開始。13日は往復7便が運行し、さっそく外国人観光客が乗り込んでいました。

さらに今、無料のバスを有料化して便数を増やそうと「運賃に関するアンケート」が行われました。適正料金や支払方法について問うもので、観光客たちはタクシーの基本料金などを参考に回答していました。

四国地方整備局 クルーズ振興・港湾物流企画室 岡崎裕 室長:
「高知港が抱えている二次交通の課題の解決につながれば」

最近のニュース