【成人の日】「はたちの献血キャンペーン」20歳の大学生が1日所長に 若い世代に協力呼びかけ
2026年1月12日(月) PM7時14分
全国で行われている「献血キャンペーン」に合わせ、学生たちが若い世代に向け献血への協力を呼びかけました。
大学生:
「400ミリリットル献血ご協力お願い致します」
風邪の流行などで献血する人が少なくなる冬の時期に合わせ、全国で行われている「はたちの献血キャンペーン」。
イオンモール高知で献血を呼びかけたのは、県赤十字血液センターの1日所長に任命された二十歳の高知大生・清家爽和さんや県内の中高生たちです。
血液センターによりますと、輸血に使用される400ミリリットルの献血は、少子化などの影響で特に30代以下の世代で年々減少。
昨年度(2024年度)の10代から20代の献血協力は、10年前からおよそ4割減少しています。
高知大生・清家爽和さん20歳
「献血はやっぱりちょっと怖いなという思いを持ってる人も多いと思うんですけど、条件さえ合えば気軽にできるボランティアだよということを若い子たちにも伝えていきたい」
血液センターでは県内各地を巡回中の献血バスや、献血ルームでの協力を呼びかけています。










