《大雪情報》2日昼過ぎから3日昼前にかけて山間部中心に大雪【高知】
2026年1月2日(金) AM11時09分

高知県では2日昼過ぎから3日昼前にかけて、山間部を中心に大雪となる見込みで、平野部でも大雪となる所があるでしょう。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意が必要です。
高知地方気象台によりますと、四国地方では、3日午前中にかけて冬型の気圧配置が強まり、上空約1500メートルには、氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
2日昼過ぎから3日昼前にかけて、山間部を中心に大雪となり、平野部でも大雪となる所があるでしょう。
2日午前6時から24時間に予想される降雪量は多い所で、平野部5センチ、山間部15センチとなっています。
気象台は、積雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼びかけるとともに、農作物やビニールハウスなど農業施設の管理に注意してほしいとしています。
JR四国は、この強い冬型の気圧配置の影響で列車の遅れや運休などが発生する可能性があるとしています。
高知県内で注意を要する区間は、土讃線の土佐山田駅~琴平駅間と、予土線の窪川駅~宇和島駅間だということです。
※写真:2日午前10時30分頃の高知市上空









